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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    この曲好きだったなぁ の記事一覧

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    想い出の曲vol.16  憂歌団

    2013.07.05 (Fri)
    久しぶりに想い出の曲シリーズです

    今回は知る人ぞ知る『憂歌団』

    いつ頃から知ってんだろ・・・


    憂歌団(ゆうかだん)は、日本のブルース・バンド。木村充揮・内田勘太郎・花岡献治・島田和夫の4人のメンバーは1975年のデビュー当時から20年以上に渡り、不動であった。1970年頃大阪で結成。初ステージは花岡以外の3人が在籍していた大阪市立工芸高等学校の文化祭のステージだった。バンド名は「ブルース・バンド」の邦訳で、内田勘太郎が考えた。

    1998年、バンドの冬眠を宣言し、同年12月に名古屋、大阪、東京で最後のコンサートを行った



    先ずは『おそうじオバチャン』


    携帯はコチラ


    続いて『嫌んなった』


    携帯はコチラ




    最後に・・・


    『シカゴバウンド』


    携帯はコチラ




    どの曲もカラオケで歌いまくってましたが、特に『シカゴバウンド』はある時期ハマってましたね

    そういえば『シカゴバウンド』の歌詞で『めくらのレモンも死んじまったし・・・』って歌詞があるんです。


    当然カラオケの歌詞では書けませんので×××となってます



    いつか再結成とか・・・無いかWWW





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    スージー・クアトロって知ってる?

    2013.06.30 (Sun)
    突然何?

    と思ったでしょうが、本日6/30はスージー・クアトロの誕生日ですと・・・

    ここ見て書いてます

    アインシュタインも今日なのでネットを見てるとアインシュタインの文字はよく見かけますが、スージー・クアトロは見かけない。1950年生まれだから63才ですね。

    スージー・クアトロ(Suzi Quatro, 1950年6月3日 - )は、アメリカ合衆国のロック・ミュージシャン、ベーシスト、DJ、俳優。女性ロッカーの先駆者。

    1987年には日本のロックバンドBOØWYのシングル曲「Marionette」のB面曲として「THE WILD ONE」をBOØWYのボーカリスト氷室京介とデュエットしたバージョンを発表。しかし、同時にレコーディングした訳ではなく日本で録音したオケをイギリスに送りスージーに歌わせ、その後日本に送り返しミキシングすると言う手法で作られた。



    あれ?6/3になってるやん・・・


    E-10.gif


    いや・・・負けるなオレ。  気を取り直して・・・


    背が小さくってチャキチャキな感じがカッコ良かったんだ

    高校のときに先輩から聞いたんだけどね。調べまくって詳しく知った。


    『スージー・クアトロ 身長』でググると・・・


    スージー・クアトロ  身長













    今度から誕生日とか書く時はもっとちゃんと調べます



    GREATEST HITSGREATEST HITS
    (1999/03/15)
    スージー・クアトロ

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    ’80の洋楽が大好きさ

    2013.05.04 (Sat)
    私は行くとこも、やる事も無いのでお仕事中です。


    2〜3日前から風邪なのか今も、喘息気味の呼吸です



    明日は奥さんもお休みですから2時間ほど仕事してお休みにしようかと思っています


    さて今日のテーマは・・・



    1988ですからギリギリだね



    フェアーグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)

    イギリスの女性ボーカルで好きな声はオイラの好みの中では珍しい方だと思います

    グラスゴー生まれの女性シンガー、エディ・リーダーは、ストリート・ミュージシャンとして活動した後、プロのセッション・ヴォーカリストとして、ユーリズミックス等のバックで歌う。
    エディが、旧友のマーク・E・ネヴィンに手紙を送ったことから、バンドの核ができる。
    ロンドンのイースト・エンドを拠点に活動し、間もなく英RCAレコードと契約、デビューが決まる。
    1988年4月発表のデビュー・シングル「パーフェクト」が、全英1位の大ヒット。
    1988年6月発表のデビュー・アルバム『ファースト・キッス』が、全英1位の大ヒット。
    1989年6月から7月にかけて、最初で最後の日本公演を行う。多くの新曲も披露される。
    セカンド・アルバムを生み出すことなく、1990年に解散を発表。




    このバンドアメリカでは売れなかった記憶が・・・アメリカ人にはわからないんだろうねぇ、この魅力が



    あと、ファーストアルバムのジャケットが格好良すぎたね

    FairgroundAttraction002.jpg
    写真家、エリオット・アーウィットの作品です


    音楽はジャズの匂いもしてノスタルジアとトラッドが融合して、なぜか物悲しい「移動式遊園地の出し物」なんです・・・(移動式〜はバンド名の和訳です)


    何故かノラ・ジョーンズを聞くとこのバンドを思い出すんだよね




    んで・・・



    一番有名てゆうか、売れた曲はこの【パーフェクト】だろうねぇ・・・





    メロディーもキャッチャーだし好きな曲ですが、オイラのおすすめはファーストアルバム3曲目入ってるこの曲です。ワルツのリズムがたまらん


    MOON ON THE RAIN  ムーン・オン・ザ・レイン





    こんなにすばらしい音楽を作っていた彼らですが、アルバム1枚出して解散してしまいました



    アルバムを貸したらカリパクされたので、また買おうかな・・・







    ファースト・キッスファースト・キッス
    (2006/12/06)
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    (2002/10/02)
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    想い出の曲vol.15  桑名正博

    2012.07.16 (Mon)
    久しぶりのBlog更新でござんす


    やっと光が見えてきたんで個人Blogも更新ね


    今回はオイラには珍しく、知り合いがカラオケで歌ってるのを聞いて

    『イイ歌じゃん!!!』と感動。


    歌手の名前を聞くと、昔のバンド時代の想い出が・・・



    今回は【桑名正博】

    【月の明かり】
    です





    灯りをつけるな 月の光が
    やさしく お前を
    てらしているから
    ふり向くな この俺を
    涙ぐんでいるから
    長い旅になりそうだし
    さよならとは ちがうし
    この街から
    出てゆくだけだよ

    お前のしぐさの
    ひとつひとつが
    どれだけこの俺
    救ってくれたか

    うまくは言えないよ
    胸がつまっているから
    わがままは 生まれつきさ
    お前も 気づいてたよ
    愛しているのさ
    はじめて言うけれど

    ふり向くな この俺を
    涙ぐんでいるから
    長い旅になりそうだし
    さよならとは ちがうし

    この街から
    出てゆくだけだよ
    この街 出てゆくだけだよ
    この街 出てゆくだけだよ








    先日、桑名正博さんが倒れて意識が無いってニュースを聞きました



    まだ逝くんじゃねえよ・・・乗り切ってくれ


    今度久しぶりに歌ってみるか





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    想い出の曲vol.14【邦画サントラ】

    2011.09.19 (Mon)
    前回、前々回と国内アーティストだったので今回もdomestic musicです



    今回は、オイラが子供の時好きだった邦画のテーマ曲にしました



    まずは・・・バンドに興味を持つ前の中学1,2年生かな

    ジョー山中  『人間の証明のテーマ』


    映画「人間の証明」に俳優として出演。主題歌『人間の証明のテーマ』(歌詞は西條八十の詩の英訳)も担当し、50万枚を超える大ヒット。



    携帯はこちら



    この西条八十の詩を英訳して歌ってるんですよ

    【ぼくの帽子】
    母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?
    ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
    谿底へ落としたあの麦稈帽子ですよ。

    母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
    僕はあの時、ずいぶんくやしかった、
    だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

    母さん、あのとき、向から若い薬売りが来ましたっけね。
    紺の脚絆に手甲をした。
    そして拾おうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
    けれど、とうとう駄目だった、
    なにしろ深い谿で、それに草が
    背たけぐらい伸びていたんですもの。

    母さん、ほんとにあの帽子、どうなったでしょう?
    あのとき傍に咲いていた、車百合の花は
    もうとうに、枯れちゃったでしょうね。そして
    秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
    あの帽子の下で、毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

    母さん、そして、きっと今頃は、  今夜あたりは、
    あの谿間に、静かに雪がつもっているでしょう、
    昔、つやつやひかった、あの以太利麦の帽子と、
    その裏に僕が書いた
    Y・S という頭文字を
    埋めるように、静かに、寂しく。





    実はジョー山中は先日亡くなったんです。しかも9/21が誕生日なんですよ

    あの声が聞けないと思うと寂しいですね





    続いても証明シリーズ。人間の証明に続いて森村誠一原作の角川映画でした。


    高倉健と映画初出演の薬師丸ひろ子主演の映画のテーマ曲


    町田義人  『戦士の休息』


    携帯はこちら


    中学校の時に友達と観に行きましたね




    最後は・・・【ア・ホーマンス】の主題歌


    ARB 「AFTER '45」

    『ア・ホーマンス』は、狩撫麻礼原作、たなか亜希夫作画による日本の漫画作品。『漫画アクション』(双葉社)にて連載された。

    また、これを原作とした日本映画が1986年10月10日に公開された。日本映画界を代表する俳優松田優作が、主演と同時に初の監督を務めた作品。ロックシンガー・石橋凌の映画デビュー作品でもある。





    携帯はこちら

    コレ見ると泣けてくるよ・・・この映画の時はオイラも20才越えてたけど、この曲は今でもたまに歌うなぁ





    しかし、こうやって記事を書いてるとイロイロ思い出してきて、紹介したい曲はまだ有るけど今日はココまで



    また今度ね




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