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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    自殺防止で橋にバター・・・?

    2009.09.01 (Tue)
    今日から9月ですなこれから先、日本の政治はどうなるんだろう・・・

    今日の記事は自殺を扱ったニュースなので【面白画像や映像】とかのお笑い系カテゴリーに入れるのはどうかと思ったけど、想像すると面白いので入れちゃいました

    中国、自殺防止で橋にバターを塗る
    ■自殺志願者を抑止せよ
     効果があるならやる価値あり?中国からのニュース。自殺者が絶えない橋に対して、欄干など全面にバターを塗りつけて上りづらくするという対策をとっているそうです。中国南東部の広州には自殺の名所と呼ばれる長さ千フィート(約300メートル)の橋があり、役所当局では手すりなど、人が手をかけて上れそうな場所すべてにバターを塗ってヌルヌルにするよう命令しました。目的は自殺防止もそうですが、自殺者がいるとそれを見ようとして車の速度が遅くなり、交通渋滞が起きるからだそうです。当局のスポークスマンはこう説明しています。

    ■警備員配置するも効果はなく
     「我々は橋の両端に警備員をつけましたが、効果はありませんでした。また、特別なフェンスを設け、自殺を思いとどまるよう注意書きを書いた看板を立てもしましたが、未然に防ぐことはできませんでした。それで橋の表面にバターを塗ることにしたのです。これはとても効果的でした。自殺を試みる者は誰もが転んでしまうのです。
     警備員のウォンさんのコメント。
     「バターは橋のバーやフレームをつるつるにし、非常に上りづらくなっています。だから我々は彼らを簡単に捕まえられるんです。バターを塗るようになってからは事件は起こっていません。以前は1ヶ月の間に8人もの飛び降り自殺者が出ました。通行人は皆思いとどまり、手すりから降りるように説得していたのです。」

    ■実は渋滞解消が真の目的だったりする
     最初に書いたように、人道的な問題もさることながら、交通渋滞というのも対策をとることになった大きな理由のようです。ウォンさんは以下のようにも述べています。
     「誰かが自分に対しメディアや多くの人の同情を得ようとして自殺するぞと叫ぶたび、数時間もの車の渋滞が引き起こされます。それには多くの人が不満を持っているんです。」




    さすが【中国4000年の歴史】奥が深いのか浅すぎるのか判らん
    (5000年説もあるが・・・)


    日本も自殺者が年間3万人なんて言ってますが中国でも多いんですね。昨日の【TVタ○クル】内で新政権の民主党の議員に『インフルエンザで数人亡くなって大騒ぎになってますが、年間3万人の自殺者問題には世間は何故か無関心を装っている』みたいなコメントがありましたが・・・

    バター

    『鳩山さん、これからの自殺防止策はバターだよ』

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