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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    【2012】観ようかな・・・マヤ暦の黙示録

    2009.11.24 (Tue)
    最近公開された【2012】って映画知ってますか?

    映画ファンなら必ず知っている監督ローランド・エメリッヒ(Roland Emmerich)の作品です。
    名前を知らない人でも、代表作を見れば『あぁ、あの映画ね』と気付く人も多いんじゃないかな・・・

    ローランド・エメリッヒ(Roland Emmerich)代表作
    # 『ユニバーサル・ソルジャー』 (1992年)
    # 『スターゲイト』 (1994年)
    # 『インデペンデンス・デイ』 (1996年) ※アカデミー視覚効果賞受賞
    # 『GODZILLA』 (1998年)※日本のゴジラをリメイク
    # 『パトリオット』 (2000年)
    # 『デイ・アフター・トゥモロー』 (2004年)
    # 『紀元前1万年』 (2008年)p>



    しかも、オイラが大好きなジョン・キューザック(John Cusack)が主演に抜擢されている。個人的にはジョンの出る映画のイメージからはディザスター(災害)映画は想像出来なかったが・・・

    今回の映画は基本にマヤ文明の時に考えられた【マヤ暦】を核にストーリーが進んでいくみたいです。





    マヤ暦、2012年12月22日
    マヤ文明が残したマヤ暦に刻まれた人類滅亡の日

    マヤ文明は、中南米のジャングルの中に巨大な石で出来たピラミッドを残し9世紀から10世紀ごろ忽然と消滅した不可思議な文明。この文明の遺跡から石に刻まれた暦が発見されたが、その解読から人類最後の日が判明した。

    ●マヤ暦は、2012年12月22日で全てが終了する。
    ●アステカ文明の「大陽の暦石」によれば、現代文明は5番目の文明にあたり、2012年12月22日に地球の大変動で破局を迎えるとされている。

    【2012】ストーリー
    2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。






    オイラが子供の頃【ノストラダムスの大予言】て本が流行って子供心に1999年7月には世界は滅びると思っていましたし、実際1999年の5月にはミネラルウォーターとカンヅメを大量に用意してビビっていましたが、なんにも起こらなかった。

    心の中では『1999/7月では無くて2000年問題がそれだよ』と思ってましたが別に・・・

    でも一応観に行くでしょうな・・・ビビリなオイラですから



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