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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    3D映画って・・・?

    2010.01.06 (Wed)
    昔TDLで故マイケル・ジャクソンの3D映画アトラクション「キャプテンEO」を観て感動したが・・・


    去年の暮れから上映している【アバター】を観た友人やお客さんが『絶対面白いよ!!』とまだ観ていないオイラにドヤ顔で語ってくれた。そりゃオイラも観に行こうとは思っているんだが、明日は用があるしさ・・・行けても来週かな!?




    「3D新時代」が到来 ハリウッド映画の完成度と2つの映像技術
    先日、3D映画「センター・オブ・ジ・アース」をはしごした。まず午前10時から地元の新百合ヶ丘にある「ワーナー・マイカル・シネマズ」で観賞し、その日の夜に「新宿バルト9」で同じ映画を見た。なぜ同じ作品を2カ所で見たかというと、違う3D方式だからだ。ワーナーは「REAL D(リアル・ディー)」、バルト9は「Dolby(ドルビー)3Dシネマシステム」という互換性のない方式をそれぞれ採用している。(麻倉怜士のニュース EYE)



    さらに、米ディズニーは今、約20作品を作っているが、そのうちの半分が3Dという。米ワーナー・ブラザーズは「ハリー・ポッター」シリーズの次回作を3Dとして制作している。

     業界筋によると、2009年には13作が公開予定で、制作中の作品を含めると、約40タイトルにも及ぶという。



    どうしてこんなにも急に(ほんとは2005ぐらいから)3Dが多くなったのか・・・


    きっかけとなったのは2005年の「ショーウエスト」という展示会で、映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏とジョージ・ルーカス氏が「3D宣言」を発したことにあるらしい。

    「これからの映画は3Dだ。3Dにすることで映画はさらに発展する!」と強い檄を飛ばしたことが業界に大きなインパクトを与え、業界もコノ言葉を鵜呑み?にして業界の発展を目指しているらしいのだが・・・


    最近の映画はCGが多く、1980年代の映画を今観るとアクションや臨場感では昔の映画の方が楽しめる気がする(ただ単純に懐古主義なのか?)



    ドイツやヨーロッパ等の映画にはあまりCGを使ってないので、新鮮な感じがするのはオイラだけなのか?



    まぁブチブチ言っても、新しい物好きなオイラはとりあえず【アバター】は観に行くつもりだけどね



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