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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    脂肪で命が助かった男の話

    2010.02.27 (Sat)
    最近メタボの腹囲基準が見直されそうですが、脂肪をまとったおなかが命を救ったという男のお話です

    ビール腹


     被害にあったのはギリンガム(イギリス)にあるブリタニア・インという酒場の店長、スナズ・マーティンさん43歳。

    医者によると、大酒飲みの客によって3インチ(約7.6センチ)の刃物で腹部を刺されました。マーティンさん曰く、
     「医者は、私が死ぬかもしれなかったんだけど、余分な脂肪が保護してくれたっていうんです。

    自分はそれほど運動もせず、筋肉もついていません。体重だって13ストーン(82キロ)しかないんですからね。」
     確かにものすごいデブというわけではなさそうです。
     
    「でも私にはすごいビール腹があるんです。そのお腹の肉で自分が助かったと言われた時は、笑うしかなかったですね。」


     

    まぁ、ただ単に、ラッキーって事ですね。

    たまたま切りつけられた場所がビール腹でぷよっとしていたのが幸運だったわけですな



    ■店を出された酔っぱらいが逆上して襲いかかる
     さて、事件の詳細です。先日マーティンさんのお店で、酔っぱらったポール・ウィブリー(24)という男性が客と争いになりナイフを持ち出しました。マーティンさんは男性を店から追い出したのですが、これに腹を立てウィブリーはナイフでマーティンさんを刺したのです。以下、マーティンさんの証言。

     「私は客の間に入って、ナイフを持ったウィブリーを追い出したんだ。うちのパブでナイフを出すなんて許さない、出て行けとね。ちょうどもう店を閉める時間だったんで、その後客を帰したら戸締まりを始めました。」
     「そしたら、どうやらかなり激怒していたらしいウィブリーという男が、パブのドアを蹴り始めたんです。

    直後にあいつは店に押し入ると私に向かってきました。そして切りつけたんです。特に何も感じませんでしたが、大量に血が流れているのがわかりました。次に気がついた時にはもう救急車の中で病院へ向かう途中でしたね。」

     その後、ウィブリーはカンタベリー裁判所で自分の罪を認め、4年間の懲役が言い渡されているそうです。




    いやぁ・・・脂肪は凄いパワーを持っていますねぇ


    以前にも転落や銃弾からも守ってくれた事件がありましたが、逆に腹が何処かにつっかえて逃げ遅れたり、体が重くて逃げ遅れたりする人もいる訳だから良いのか、悪いのかどっちもどっちかな・・・


    オイラは痩せる努力をチョコットしていますが・・・








    ■デブがバルコニーから落下、脂肪のおかげで助かる
    ホテルのバルコニーから落下した男性が、地面に激突した際、お腹の脂肪がクッションになって助かるという事件がありました。
     男性の名前はゲルハルト・スタイナー27歳。バイロイトにあるホテルのバルコニーで、ソーセージを食べていたんだそうです。どういった経緯かは明らかになっていないのですが・・・(どうせ酔っぱらい)

    スタイナー氏はバルコニーでバランスを崩し、地面へ高さ20フィート(6m)以上を落下。しかし幸運にも彼はあばらにすこしあざを作った程度で済んだのです。
     彼を診察した医者は、普通の人間だったら死んでいたかもしれないが、彼の脂肪が彼自身を救った、とコメントしています。

    デブの脂肪が弾丸を止めて助かる
    太った男性が強盗に拳銃で撃たれたのですが、脂肪が厚くて怪我をせずに済むという事件がありました。
     男性は49歳のルドルフさん。ちなみに彼の体重は20ストーン(約127キロ)。
    彼が自宅で飲んで酔っぱらっているときに強盗に襲われたらしいのです。

    ドルトムント警察に彼が証言したというコメントは以下。
     「強盗は私を攻撃しました。私は大きな爆発音を聞いたのです。でも、酔っていて何が起きたのかよくわかりませんでした。痛みは全く感じなかったです。」
     ルドルフさんは事件の2日後に警察に通報した後検査を受けたのですが、そこで初めて撃たれていたことに気がついたそうです。遅っ!
     「弾丸は皮膚をかろうじて突き破っただけで、周りの肉によって見えなくされていました。」と警察。

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