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    怖すぎる!と苦情殺到、撤去が決まった広告

    2010.08.04 (Wed)
    【怖すぎる!と苦情殺到、撤去が決まったロンドンの地下鉄構内においてあった広告とは・・・】


    こんな興味がそそられるタイトルを発見!!



    最新式のデジタルディスプレイを使った広告を、ロンドンの地下鉄に設置したところ、「怖すぎる!」と苦情が殺到し、撤去されるはめになった広告があるんだ。まずはその広告を見ていただくことにしよう。


    ccc78bad.jpg



    『ん!? なんにも怖く無いじゃん』




     この広告は、お化け屋敷的アトラクションで有名な、「ロンドン・ダンジョン(London dungeon)」の宣伝用のもの。穏やかな微笑みを見せるイングランドの元女王、メアリー1世の肖像画がいきなりゾンビに変身し血を垂れ流し牙をむき出しにするというもの。

    メアリー1世は「ブラッディ・メアリー」という異名を持ち、多くの人々を火あぶりの刑に処刑したり、迫害した人物なので、まあ間違っていないことはないわけなんだけど、油断してたらビビるよな。

     結局、広告基準公団ASAの審議のもと、この広告は完全撤去が決まったわけだけど、「ロンドン・ダンジョン」側は、この決定に納得がいかない。「必要とされる広告基準はクリアしているのに何故?恐怖を売り物にしている企業だし、自分たちの広告センスが理解できないなんてほんとおかしい」と、スポークスマンは語ったという。

     「ロンドン・ダンジョン」は、史実に沿った過去の驚愕の事実を売りにしているそうで、実際博物館内にはかつて行われていた処刑、拷問現場などを蝋人形で再現している。興味のある人は見に行くといいと思うんだ。




    んじゃぁ、実際にデジタルディスプレイで流されてたヤツを見てみますか・・・








    携帯はコッチ



    最後にイギリスのお化け屋敷「ロンドン・ダンジョン(London dungeon)」を覗いてみましょう






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