FC2ブログ

    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    想い出の曲 vol.6【木綿のハンカチーフ】

    2010.10.24 (Sun)
    思わずまた書いちゃいました



    オイラが誰にも言ってない泣ける曲(想い出の詰まった歌)前回の重い方です。



    若い時の清秋の思いでかな・・・十七才から十九才までの二年間だけど、忘れられない女の子です



    古典的な階段みたいになってきましたが、真面目に書きます





    昔書きましたが、高校時代にヒョンなきっかけでBANDを真剣にやってました(昔の記事はコッチ)当時つき合ってた彼女はテニス部で明るいKちゃんです(前もKだったので以後KTちゃんね)



    彼女とは想い出がイッパイあるし、今でも会いたい



    あの時に渡された手紙に忘れられない歌の歌詞が書いてあったから

    木綿のハンカチーフ - 太田裕美
    作詞:松本隆 作曲:筒美京平

    (1) 恋人よ ぼくは旅立つ
      東へと向かう 列車で
      はなやいだ街で 君への贈りもの
      探す 探すつもりだ
      いいえ あなた 私は
      欲しいものは ないのよ
      ただ都会の絵の具に
      染まらないで 帰って
      染まらないで 帰って

    (2) 恋人よ 半年が過ぎ
      逢えないが 泣かないでくれ
      都会で流行(ハヤリ)の 指輪を送るよ
      君に 君に似合うはずだ
      いいえ 星のダイヤも
      海に眠る 真珠も
      きっと あなたのキスほど
      きらめくはずないもの
      きらめくはずないもの

    (3) 恋人よ いまも素顔で
      くち紅も つけないままか
      見間違うような スーツ着たぼくの
      写真 写真を見てくれ
      いいえ 草にねころぶ
      あなたが好きだったの
      でも 木枯らしのビル街
      からだに気をつけてね
      からだに気をつけてね

    (4) 恋人よ 君を忘れて
      変わってく ぼくを許して
      毎日愉快に 過ごす街角
      ぼくは ぼくは帰れない
      あなた 最後のわがまま
      贈りものをねだるわ
      ねえ 涙拭く木綿(モメン)の
      ハンカチーフください
      ハンカチーフください





    携帯はコチラ・・・


    泣ける



    歌詞を見ながらは歌えないオイラ。この歌詞はアカン




    彼女は本当に献身的だったんで、ずっと一緒に居ようと思った・・・


    でも、オイラの友人が言ったあの一言で考え直した

    『地元で集まるとKTちゃんが可哀想だ。いつもオマエばかりで・・・オマエには音楽があるが、彼女には何が有るんだよ・・・』


    1週間悩んで、彼女も居ないのに『彼女が出来たから別れてくれ』って言った



    別れてから1回だけ会った。オイラが会う口実を作る為に『昔あげた指輪を返して欲しい』って言ったから・・・


    馬鹿な男だな



    彼女の家の近くの大学病院の駐車場で会うと、彼女がカラ元気で『就職が決まったんだ・・・』

    オイラは、よりを戻そうと『今誰か好きな人が居るの?』と聞いた

    彼女は・・・『つき合ってる人が居る』



    オイラも彼女も泣きべそ  そして彼女はオイラに言った『家の近くまで車でついて行くね』


    国道二十三号線を走り実家近くまで来たら、彼女はクラクションを鳴らしてUターンして帰って行った


    それから随分会ってないが、20年ほど前にふと、彼女の実家の電話番号を思い出して泣いた



    あぁそうさ、今思い返すと・・・彼女の事を見てない優しさだったよ




    オイラっていつもそうだよな



    今日はコレでおしまい


    枕を濡らすよ

    関連記事




    ↓ランキングに参加中。クリックお願いします

    コメント


    管理者のみに表示

    トラックバック