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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    想い出の曲 vol.11【ドウェイン・フォード】

    2011.04.25 (Mon)
    お久しぶりの想い出の曲です


    今回はvol.7【One Of These Nights】 by eagles以来の洋楽です



    ドウェイン・フォード『NEEDLESS FREAKING (邦題:ストレンジャー・イン・パラダイス)』です。


    ドウェインフォード


    そう1981年発売のアルバムです

    この頃はAOR(Adult-oriented Rock)にハマっていましたが、特に聞いたのがこのアルバムですね


    『DWAYNE FORD / NEEDLESS FREAKING (ストレンジャー・イン・パラダイス)』
    01. LOVIN' AND LOSIN' YOU (追憶のパラダイス)
    02. AM I EVER GONNA FIND YOUR LOVE
    03. STRANGER IN PARADISE
    04. THE HURRICANE
    05. MIDNIGHT RIDE
    06. THERE'S A LIFE IN ME
    07. THE AMERICAN BLUES
    08. THE BEST WILL SURVIVE


    D.フォスター、プロデュースなど全面参加



    1953年・カナダ生まれのシンガー・ソングライター/キーボード奏者、ドウェイン・フォード。ティーンの頃からバンドでデビューし、カナダでは注目を集めました。グループで数枚アルバムを残した後、裏方として映画音楽の世界で活躍。80年代に入り、同じカナダ出身で旧知の仲であったデイヴィッド・フォスターと活発に交流するうちに、ソロ・デビューが実現しました。このソロ・デビュー作は、D.フォスターとJ・グレイドンがAORの一大傑作『ロマンティック/エアプレイ』を発表した直後のAOR黄金期ともいえる 1981年、D.フォスターをプロデューサーに迎え、J.ポーカロ、S.ルカサーらTOTO一派を中心にトップ・ミュージシャンを従え制作された、非常に純度の高いAORらしい作品。メロウなグルーヴとS.ルカサーのエネルギッシュなギターがドライヴする1は、フォスターらしさが発揮にされた傑作といえるでしょう。世界的にはまったくヒットしませんでしたが、当時LPは日本用にジャケットが変更されるなど、日本では特に人気が高いAOR作品として知られています。






    この中でも一番好きだった曲が一曲目の【LOVIN' AND LOSIN' YOU (追憶のパラダイス)】





    携帯はコチラ・・・

    思いっきりAOR色満載でジェフ・ポーカロのドラムの音やリズム、スティーブ・ルカサーのギターがカッコいいですね



    YOUTUBEでアルバム収録の他の曲を探したんですが合計3曲しか有りませんでした








    最近1980年代に聞いていた懐かしい洋楽を探してますが、ナカナカ見つからないんですよねぇ・・・


    懐かしいのが見つかったらまたUPしますね


    んじゃぁ、また



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    (2010/09/22)
    ドウェイン・フォード

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