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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    ブレードランナーみたいな東京

    2011.10.29 (Sat)
    今回はどのカテゴリーに入れようか悩みましたが、映画【ブレードランナー】絡みなのでとりあえず映画ネタってことで・・・




    携帯はこちら(ちゃんと見えないかも)


    「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作とするリドリー・スコット監督映画「ブレードランナー」の舞台に一番近い都市といえば...? 先週までドバイかと思ってたんですけど、この東京在住フランス人サミュエル・コケデー(Samuel Cockedey)さんのタイムラプス映像を見たら東京もありかな...と思えてきました。

    使ったカメラはCanon 5D Mark II、作品タイトルは「Android Dreams(アンドロイドの夢)」。冒頭にぽつんと出るのはルイス・キャロル著「鏡の国のアリス」のこの一節です。

    「あのね、私も一角獣って伝説の怪物と思っていたわ。だって、今まで、生きている一角獣なんて、一度も見たことなかったんだもの」
    「では、こうして出会ったのだから」と一角獣が言った。「君が僕の存在を信じてくれるなら、僕も君の存在を信じるとしよう」

    この「デッカードが見るユニコーンの夢」に被る引用に続き、リドリー・スコット監督映画の音が流れ、ギリシャのヴァンゲリス(Vangelis)が作曲したブレードランナーのテーマに映像がオーバーラップしてゆきます。なんだか小説と映画もう1回じっくり観賞してみたくなりますね。





    カッコいいね


    今度DVDを見てみよう



    今日はイロイロ忙しいから、これでおしまい



    んじゃぁ、まったね




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