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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

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    あ〜また病院です

    2013.06.12 (Wed)
    と言っても6週おきの定期検診に、移植してもらった大学病院へ行くだけですが・・・


    今早めに起きて一仕事してたんですが、キリがついたのでこのブログ書いてます。


    そういえば今月は眼科の定期検診もあります。


    あんまり検査とかしない(一年に一回)ので、オイラの周りでも忘れてる人は多いんですが、オイラ目も数回手術して今に至ってます。


    一時期・・・5〜6年前ぐらいかな!?それまで数回の手術(両眼で)してたんですが、その手術の影響で必ず出るからと言われていた白内障の手術の為に名古屋駅近くのクリニックまで、三ヶ月通いました


    手術自体は片目ずつ行い、なんと日帰りですんなり終わりました。


    白内障手術の7-8年前に、名古屋の国立病院で両目とも硝子体切除手術を受けていたので、そんなに怖くはなかった自分がいます。



    みんな目の手術って言うとたいていビビりますけどね


    そろそろ時間なので今日はここいらで・・・



    白内障
    水晶体が灰白色や茶褐色ににごり、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる。

    老化以外では、下記のような原因で発症することがある。

    先天性
    代謝性:糖尿病、ガラクトース血症
    胎内感染:風疹、トキソプラズマ、サイトメガロウイルス
    外傷性、電撃外傷

    硝子体手術後、SF6等ガス挿入後、有水晶体眼内レンズ挿入眼
    有害光線(紫外線や赤外線[要出典]、日焼けマシン(人工日焼け)によるもの
    原爆やレントゲンなどによる放射線被曝
    眼内炎やぶどう膜炎などの炎症、網膜剥離など目の病気の合併症
    薬物性:ステロイド、クロルプロマジン、塩酸ピロカルピン(縮瞳薬)
    アトピー性皮膚炎の合併症
    全身性疾患:ダウン症候群、Alport症候群、Werner症候群、筋緊張性ジストロフィー
    栄養不足:蛋白質などの栄養素の不足



    ○硝子体手術とは?
    視力低下を防ぐ為・現在の視力を維持するために、硝子体(目玉の中身のゼリー状のもの)を特殊な液体に入れ替える手術です。その際に、眼内レーザーと呼ばれるレーザー治療をしたり線維性増殖膜(眼底網膜のカサブタ)をはがしたり硝子体出血の吸引をしたり網膜はく離の処置をしたりなどなど、様々な処置がされる事があります。

    ○硝子体手術の対象者は?
    網膜症の症状が進んで増殖性網膜症と呼ばれる状態になり、硝子体出血・線維性増殖膜(眼底網膜のカサブタ)・黄班症(眼底の一番敏感な場所=見る為に最も大事な部分、がむくんでしまう)・網膜はく離などの症状が現れて視力の低下した人、または低下の恐れがある人、が手術対象者になります。

    ○硝子体手術をした後の眼球は?
    元々はゼリー状だった硝子体を特殊な液体に入れ変えた後は、日数が経っても液体のままです。何年経っても変わりません。元の「ゼリー状」に戻る事はありません。

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