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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    元気であってほしい・・・

    2005.11.16 (Wed)

    他の人達のblogを検索していたら透析に関するのがいくつか出て来た。

    忘れかけていた(忘れちゃいかんのだが)透析のつらい思い出が鮮明に蘇って来た。自分に対する気持ちだけじゃなくて透析と戦っている人達への思いでもある。

    実は以前に透析期間中に探し当てた透析患者の闘病日記サイトが急にアップされなくなって心配していたら本人が逝って家族がメッセージを書き込んだサイトやそのメッセージさえも無い放ったらかしになっているサイトがいっぱいあった。

    健康な人の中にはそんなサイトは「見苦しい」とか「暗すぎて見たくない」と思う人が沢山居ると思う。でも生きている証しや叫びをこういう形で伝えるのは素晴しい事だと思う。

    不摂生で自分から破滅の道を歩んでいる俺とは違い病気等で環境が違う導入を余儀なくされた方達の中には俺なんかはふざけていると思う人もいるだろう。でも今生きている喜びを感じる権利は誰にでもあると思う。

    だからあえて生意気に言います。  

    生きる力を示して下さい。

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    コメント

    こういう話題に自分が入って行く資格があるのか?と言う疑問がありますが。
    KAWAGEますたーさんのおっしゃる事には共感いたします。
    誰にでも生きている喜びを感じる権利はある。私も思います。
    以前に読んだヨガ行者の物語の中に『身体は病んでいても、心まで病む必要は無い』と言う言葉がありました。確かにその通りです。が、精神力の強い方なら出来るかも知れませんが、自分がその立場になったら無理だと思います。
    でも、喜びは忘れないで頂きたい。切に思います。

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