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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    はずれ・・・治験薬の結果

    2005.12.07 (Wed)

    今日の病院の定期検査は気合いが入っていた。何に気合いがと言うと暇な時間に院内のいろんな所を写真に撮ってblogネタにしようとゆう計画が有ったからだ。睡眠時間2時間半で眠い眼をこすりながら豊明と名古屋の境にある藤田衛生大学付属病院(通称、藤田学園)に向かった。



    まず駐車場から正面玄関の方を見て



    正面玄関のて前で綺麗な軒?を一枚

    しかしこの二枚を見るとホントに立派な病院だな。

    こんな感じの俗に言う好調な滑り出しでスタートしたが担当の治験管理の婦長に会って状況は一変した。

    以前にも書いたが腎移植後の治療に期待されている薬を正式に発売するために俺は治験薬を術後スグから試していた。それが先月に実験中止になって投薬されていた薬の内容が開示された。

    もともと今回の治験のやり方は以前の記事(頭がクラクラする~)でも書いたが3つのパターンに分けた薬のグループを使用した。

    1、この薬が実際に入っている物。2、元々いままでに
    よく使用されている従来の薬、3、有効成分を含まない薬。
    当然本人には知らされる事はなくちゃんと薬を飲んだという意識のみで
    俗に言う”プラセボ”。この三種類の薬をランダムに被験者に投与する。


    この三通りの中のどれだったかがドクターから告知される訳だが実際前日にこの内容が製薬会社から連絡が来たらしい。そして結果は・・・


    なんと2番目の"元々いままでによく使用されている従来の薬"だった。
    大ショック・・・担当の婦長さんも教授もただただ『ちぇっ』て感じで俺なんか思わず教授に「センセーつまりハズレだった訳ですよねーなんかショックだな~」と言うとすかさず「まあそうだけど検査結果がいいから結果良ければすべてヨシだよ」まあそうですけど・・・


    だからと言うと言い訳みたいだが、結局なんだかんだ話が多くて病院に入る前の2枚の写真しか撮る余裕が無かった。でも写真は撮れなかったけど話のネタは出来たけどね。

    結果良ければすべてヨシ・・・・・・・

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    コメント

    人事ながらホッとしました、素人の私から見れば実験みたいでかなり怖い、でもそおやって新しい薬が世に出てきて、治療がより良い物になっていくのも理解できます。大変でしょうが今度は、可愛い看護士さんの写真も撮ってきて下さい!

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