FC2ブログ

    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    定期検診の結果・・・

    2006.01.18 (Wed)

    今定期検診からかえってきた。実はいく前にチト思った。俺は今入院をするわけにはいかないので『いろいろと“入院退避計画”というのを考えよう』と・・・

    まずはいつもの腎移植関連の泌尿器科の採血時間は免疫抑制剤等の数値チェックの為、服用2時間後と決まっている。 毎朝薬を朝8時に飲むから2時間後のの10時までに皮膚科の受付をすませる。

    んで採血が終わり次第、すぐに皮膚科の受診を受け皮膚科のドクターにネットで調べた知識をもとにヘルペスではないかと進言する。んでだいぶなおりかけてきていることをアピール(実際に発症期間は約二週間ぐらいらしい)して治りかけという状況をカルテに明記してもらう。んでいざ泌尿器のドクターに臨む。

    よしこんな感じで行こうと気合いを入れミスがないように再確認しながら皮膚科へ・・・

    やっぱりヘルペスだった。んで見た目も発症してからの日数も思った通りに進んで一言ドクターが「もう三日ぐらいでだんだん治りかけて見た目も薄くなってくるから。あと、すぐに痛みもなくなるよ」だって。やり~~~これで第一段階はクリアーだ。後は路上&仮免(何のこっちゃ)だなってなもんで泌尿器科の診察室に入った瞬間ドクターからゲッゲッな発言が・・・

    「**さん、あなた運がいいわよ。ヘルペスはスゴく怖いのよ、特に移植患者には・・・以前に痛みだして10日間ほっといて下半身不随になってしまった患者さんがいるし、つい先週も移植患者が一名、旅行を中断して2週間入院したのよ。ほんとに運がいいわ~」え"~~~~(ちなみに担当のドクターは女性です。カマっぽい男性の先生ではありません。あしからず)

    “下半身不随”ってか・・・運が良いってだけで喜んでいいのか?危険だから従来は必ず入院らしい。今回はドクターとの折衝で本来4週間のところ5日間で最新&検査というところに落ち着いた。しかしなんともいえない不思議な感じが残る・・・

    たぶんこれは“下半身不随”マイナスパワー(マイナスイオンではないからね、体に良くない力という意味ね)の仕業だ。まあ、ヘタレなだけだわな。だから腎移植の人は特に注意して下さい。取り返しがつかなくなるから・・・

    でもとりあえずはきちんと最後には云いたい・・・

    やった~!なんにもなかったよ~

    ちゃんちゃん

    関連記事




    ↓ランキングに参加中。クリックお願いします

    コメント

    ありがとうございます。ご心配かけてすみませんでした。まだまだこの戦いが続くと思うと鬱になりがちですが持ち前の”ケ・セラ・セラ”で乗り切りたいと思います。でもホントは少し胃が痛いんだけどね・・・
    本当に良かったですね、ん~運が良いとしか言いようがないですね、でもこれから気お付けて下さいね。
    とりあえず良かった、良かった。

    管理者のみに表示

    トラックバック