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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    国際結婚 ”ならでは” の物

    2006.07.12 (Wed)

    俺の奥さんはフィリピン人である。つまり<国際結婚>だが結婚して馴染んでくると(結婚18年)結婚当初は”妙”だった事や”変”だった物がお互いに馴れてくるから不思議だ。そう考えていたらイロイロ馴れていた物がある事に気がついた。そこで今回はパッと目につく物から軽めに挙げてみたい。

    とは言ったものの・・・まずは家の中を見渡して日本の家庭に無い物はなんかネーかな・・・・・・
    よっしゃ、今回は宗教関連の小物(小さくない物もあるが)を紹介しよう。

    こちらから・・・フィリピンの神様?である ”サント・ニーニョ”

     直訳すると ”聖なる男の子”かな・・・たぶん・・・女の娘だとニーニャになるから男の子だで、結局はイエスの子供の頃を指す。(詳しくはコチラをどうぞ

    家にあるほうは(店にも置いてある)30cmぐらいかな・・・

    んで、その ”サント・ニーニョ”を奉った神棚??・・・

    玄関を開けリビングへ続くドアの上つまり頭上に鎮座している。

    悪い考えを全部見通されそうな、いい具合の位置にある。でも流石にイエスの幼少期だけあってよく見ると可愛い。

    お店に置いてあるほうは店内を見渡せる場所に置いてある。こっちはもっと大きくて60cmはある。

    この二つの ”サント・ニーニョ”の衣装は義母のお手製である。非常に派手な子供だが結構気に入っている。
    しか~し・・・暗い場所でボンヤリ見えるとコワイ



    後は至る所にあるクロス(十字架)やらマリア様やら一部を・・・

    ベットルーム壁に掛けてある木製のクロス(十字架)で、めちゃデカイ(大きさ比較のためタバコを置きました。神様ごめんなさい)


    俺のパソコン部屋のクローゼットに掛けてあるこれまたさっきよりもでかいクロス(十字架)で俺が首から掛けると膝下まである。


    下駄箱の上に掛けてある竹制のクロス(十字架)大きさ約30cm


    ベットの足下に絶えず点けてあるマリア様の電気



    総てフィリピン製で聖水で清めて日本に持って来たから、聖なる物だ(本当にタバコなんて置いてごめんなさい)

    まぁ、クロス(十字架)やらマリア様はクリスチャンの家に行けばあるかもしれないが・・・・・でも・・・

    ちょっと多くないか?


    でも神様は多いに越した事は無いからイイカ・・・




    クドいようだけどタバコ置いてゴメンナサイ・・・

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    コメント

    そうですね、しかし私の場合は神様に守られていても自分の意志の問題が・・・
    まぁ、それでも『人様に迷惑をかけないようにして・・・陰、日向の無い生き方を・・・』をモットーに自分なりに楽しく生きておりますが・・・
    神様に守られて、いい道が開けていく・・・
    小さい頃、悪い事すると、ちゃんと神様が見てござる(ごうしゅう弁)
    と母・・・誰も見てんと思っても、自分が見てる・・・
    母の言葉・・・心髄に染み込んだ・・・お陰で、まとも・・・?
    ありがと、俺も当分謝り続けないと夢に出てきそうだからガンバって謝りまくる
    クリスチャンだったのですね! c(>ω<)ゞ
    ↑相当、今さら。。。(笑)
    この、お人形にそういう意味があるというのは
    知りませんでした。ありがたいお人形だったのですね…
    そして
    「マスターがタバコを置いてゴメンナサイ」
    私からも、謝っておきました♪ (* ̄ー ̄)v

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