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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    懐かしのフィリピン

    2006.08.15 (Tue)

    部屋の掃除をしていたら15年程前のフィリピン旅行の写真と7年前のフィリピン旅行の写真を発見した。

    まずは7年前の方から・・・

    中央が俺で前に一人だけ座っているのが奥さんで、向かって左端から・・・

    奥さんの家のお姉さん(長女)、お母さん、おばさん(お母さんの妹)、俺、妹(4女)、お姉さん(次女)、姪っ子(おばさんの娘)と、どうしてこんなに女(失礼)女性ばっかり集まったかというと・・・

    前の日に夜遅くまで皆で飲んでいて男性陣は二日酔いでまだ寝ています。たまたまこの頃は体の調子が悪くあまり飲めなかったので朝早く起きる事が出来た、ただそれだけなんだが・・・皆で写真を撮ろうという事になっていい気になって俺が『はい、みんなこのポーズね』なんてやらかした。

    んで皆揃って『ウ~ン・マンダム!!』(古っ)よく見ると俺の隣の妹が俺に 寄っかかってるんで皆に冷やかされていた。ちなみに妹も現在は日本にいる。

    旦那(栃木訛りと福井訛りが混ざってるフィリピン人)と二人の子供(11才と7才)と幸せに福井県で生活してる。たまには遊びに行かなくちゃなぁ・・・



    お次ぎは・・・15年前のプールにて


    この場所は、はっきり分からないが奥さんの家があるB・B・Bから車で2~3時間だったような気がする。ケツを出されているのが弟で右前が俺、後の二人は住み込みのお手伝い?クン達だが初めこのフィリピンの ”住み込み奉仕” の制度がよくわからなかった。

    簡単に言うと結婚の時に宣誓書内にスポンサーとして名を連ねるとその夫婦が困ったりすると助ける。まぁ、カトリックの教えに基づいた考えのようだ。だからお金持ちだときちんとしたメイドが居るが一般家庭だとメイドというより ”住み込み奉仕” の方がシックリくる。

    フィリピンではメイド(今流行りの萌え~ではない)制度がハッキリしていてリーゾートコンドミニアムなんかに行くとキッチンの奥には必ずと言っていい程メイド(クドいようだが萌え~ではない)用の部屋が用意されている。

    こんな話しを思い出していたら、こないだのヤモリじゃないが『来年はフィリピンに行くぞ~』と気合いが入りまくった。

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    コメント

    バレちゃいましたね。間違いなく緩みまくっています。
    マスターの頬が心なしか、緩んで見える・・・
    大事にされて、幸せ者・・メ  (^0^)

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