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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    こんなの見たよ

    2007.03.04 (Sun)
    確定申告も終わりに近づき一段落です。アトは来週の定期検診が過ぎれば待望のフィリピン行きだ。

    そうゆう気持ちからか久々に自分が昔買ったDVDを見返してみる。

    今回は『21グラム』

    21グラム 21グラム
    ショーン・ペン (2006/05/25)
    東北新社
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    この映画に惹かれたのはまず大好きな俳優が出ていた事。ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロなどなど・・・しかも監督&製作は「アモーレ・ぺロス」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥときたもんだ。これだけでも絶対見る気持ちは変わらないのだが、この気持ちをもっと爆発させる物が・・・

    それはこのDVDのTVのCMナレーションが『命が消えるときに、人は21gだけ軽くなるという。』



    これにはオイラの心はダイナマイト・ドン・ドンだった(何のコッチャ判らんがな)


    ストーリーは・・・

    夫と2人の幼い娘と幸せな生活を送っているクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。前科を持つジャック(ベニチオ・デル・トロ)だが、今は妻と2人の子どもと平和に暮らし、信仰に生きがいを見い出している。心臓移植手術を受けないと1カ月の命という大学教授のボール(ショーン・ペン)の元に、別居していた妻メアリー(シャルロット・ゲーンズブール)が戻り、彼の子どもを宿したいと申し出る。決して出会うはずのない彼らが、ある交通事故をきっかけに結び付く。その果てにあるのは希望なのか、それとも…。


    はっきり言って重たいです。ストーリーも映像も。でもなかなか良い映画です。実は前評判で聞いた、ストーリの中心であるらしい『心臓移植』に腎臓移植患者のオイラが反応したのもある。


    しかし何回見ても俳優陣が素晴らしいし、ストーリーも素晴らしい。



    とりあえずこの映画は見ときんしゃい


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    コメント

    あいm(_ _)m
    あんがとさん、ちゃんと判っとりますよ
    確定申告終了ですか・・・。お疲れでした。
    定期検診、何も無い事を祈ってます。

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