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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    なんだかな・・・

    2007.04.12 (Thu)
    ウチの店に週三回、もう六年働いているチーフKから携帯に電話が・・・

    チーフK『実は・・・明日の休みの夜に時間有りませんか?』

    オイラ『どうした?なんかあった?』

    普通の感覚だと六年も店に居て、こういうやり取りもおかしいが彼から誘われて飲みに行った事が無いオイラとしては素直にこう言っってしまった。

    チーフK『実はY君から***を、やらないか?って言われて・・・』

    ***ってのは七年前に今の店の姉妹店としてオープンした店だ。Kの前のチーフY(5年間バイトをしてくれた)の将来を考えいずれ譲って彼にまかそうとYを店長に2年間営業した後、Yに格安で譲った。

    しかし、Yから2週間前に『***を閉めようと思うんですけど・・・』と言われ何となく寂しい感情と、閉めるに至った経過を聞いていると腹立たしい感情が入り乱れて聞いていたが、閉める引き金になった彼女の知り合いに店は譲ると聞いていたが・・・

    しかも、Yが現在のチーフであるKに打診するってことは・・・

    Yさぁ、オイラに対する義理を果たして無いと思わないかい?

    『別にいいじゃねーか』と思う人も居るだろうが、昔世話になったオイラ&ママ&店に対する感謝の気持ちが有るならKよりもオイラに先に話しをするべきじゃないかな?
    まぁ、この話しは時間が有ったら次回にします

    結局オイラは明日(もう今日だが・・・)の夜は無理なので4/13(いいタイミングで十三日の金曜日じゃねーか!)に***にでも行って話しをしようと思う。
    なんだか、最近人間の賢さやずるさ、バカさ、情けなさを痛感する事が多い。



    明日の金曜の営業時間後(午前三時頃)は一波乱有りそうな予感だが・・・

    オイラのスイッチをオンに入れなきゃな・・・










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