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    おれの人生こんなもんだな・・・

    最愛の奥さんの腎臓を譲り受けた不真面目で飲んだくれな元マスターが綴る独り言. 心が開いている時も閉じている時も淡々と。

    検査結果が送ってきた

    2009.06.09 (Tue)
    とうとうこの地方も梅雨入りかいな・・・昼前からナンカ蒸し暑いし、ベタベタするなぁと思ってたんだよね・・・


    ところで先週の水曜の定期検査の結果が送ってきました。

    移植後の経過チェックの為にオイラが移植を受けて、定期的に検査に行ってるF病院の泌尿器科に行ってるんだが最近は移植後5年も経過してダイブン安定してきたみたいで最近は検査後結果は郵送で送ってくれる。数値に問題が有ったりすると以前書いた様に予約した日時より早く来いとコメントがしてある。でも当初の様に検査して診察マデ4時間待ちなんて事も無くなってきたのは嬉しい事です


    んで今回到着した結果は・・・

    初の検査結果UPです

    img002.jpg


    今回の結果でオイラが気にしてる○(青線)と×(赤線)のものは・・・


    HDL-コレステロール・・・俗に言う善玉コレステロール【基準値40~60md/dL】
    シクロスポリン・・・血中の免疫抑制剤の値5年だとこんなもんらしい


    ×
    尿糖判定量・・・プラスだから尿に糖が出てますね【基準値マイナス】
    血糖・・・言わずと知れた血液中の糖(朝飯喰ってないのに155かよ)【基準値60~110md/dL空腹時】
    クレアチニン・・・これが一番大事で腎臓の働きを示す【基準値男性0.7~1.2md/dL】


    この他にもイロイロ気になる値は有るけど当面これが気になるかな・・・
    後はHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)【基準値: 4.6~6.5%】

    移植した割にまぁまぁ良いでしょ


    でもさ気になる記事をネットで見つけた

    臓器移植:移植後「うつ」の原因、「免疫抑制剤の副作用」 自治医科大チームが解明
     臓器移植を受けた患者がうつ状態を起こすのは、免疫抑制剤による副作用の可能性が
    高いことが、自治医科大の小林英司教授(移植免疫)らの研究で明らかになった。
    臓器移植専門の米医学誌に発表される。

    研究チームは「移植後の免疫抑制剤の投与方法などを工夫すれば、うつ状態を効果的に
    解消できるかもしれない」と分析している。これまで移植後にうつ状態を起こしたり、
     落ち込む患者が目立つのは、移植による心理的な影響と考えられていた。

    研究チームは、臓器移植の普及につながった代表的な免疫抑制剤「シクロスポリン」
    を健康なマウスに投与し様子を観察した。通常マウスは互いに体を寄せ合って眠るが
    シクロスポリンを投与すると、互いに警戒し、1匹ずつ離れて眠った。
    また、高さ1メートルに設置した一部に壁のない通路を歩かせたところ、
    シクロスポリンを投与したマウスは、壁のないところを歩けなくなるなど、
    おびえた様子を見せた。

    人の社会性の低下や不安には、ドーパミンやセロトニンという神経伝達物質の働きの
    低下が関与しているとされるが、シクロスポリンを投与したマウスの脳内の
    ドーパミンとセロトニンの分泌量は、投与しないマウスの半分以下だった。




    これか?と思わず思ったよ。見えない恐怖だな・・・
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